ANAワイドゴールドカードがおすすめな理由

マイラーの厳選クレカ
ANA VISA ワイドゴールドカードの概要
国際ブランド VISA
年会費 14,000円(実質9,500円) + 税
入会・継続マイル 2,000 マイル
ポイントの種類 ワールドプレゼント
マイル還元率 1%(1,000円 = 1P → 10マイル)
ANA航空券の購入で 100円 = 2マイル
搭乗ボーナスマイル 25%

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ケイト
ANAカードってたくさんあるけど、どれを作ればいいの?
k1
ANA ワイドゴールドカードを作るべきだと思うよ。
ケイト
え? 年会費高いし、それは無いと思っていたのに… どうして?
k1
他のカードよりもマイルへの交換率が良いんだよ。
ケイト
でも14,000円の年会費は高いと思う。
k1
年会費を安くする方法があるよ。
ケイト
そうなの!?
k1
うん。じゃあ、年会費を安くする方法と、ANA ワイドゴールドが如何にマイルが貯まるのか説明するね!

 

私はこのように、ANAカードはどのカードを選ぶべきか聞かれることがあります。

陸マイラーにこれからなろうという方の多くは、どのカードを持つべきなのか悩まれているようです。ANAカードは種類が多いので、どのカードを持てばいいのか悩みますよね。

私は、マイルを貯める上で最もコスパと使い勝手が良くメリットが大きいANA VISA ワイドゴールドカードをおすすめしています。

マイルが貯まる人生と貯まらない人生、どっちがいい?

と名言を吐いた風間俊介さんもマイルが貯まるゴールドカードをおすすめしています。

 

この記事では、ANAカードの一般やワイドの特徴や違い、ANA VISA ワイドゴールドの年会費は実質9,500円であり、マイルの還元率も他のカードよりも優っていること。また10月15日までのANAゴールドカード入会キャンペーン2019と、紹介キャンペーン登録で最大23,000マイル獲得できる方法を書いていきたいと思います。

 

ANA一般カードとワイドカードの違い

ANA VISA ワイドゴールドカードの説明をする前に、多くの方が迷われているANAの一般カードとワイドカードの違いについて書いていきます。

言葉で説明するよりも表を使った方が分かりやすいので、下の表をご覧ください。

 

ANA一般・ワイドカード(VISA/Master)のサービス比較表

カード名 一般カード ワイドカード
カード券面
年会費 2,000円 + 税 7,250円 + 税
初年度年会費 ×
家族会員費 1,000円 + 税 1,500円 + 税
入会・継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル
フライトマイル 10% 25%
マイル還元率(5マイルコース) 0.5%(1,000円 = 1P → 5マイル) 0.5%(1,000円 = 1P → 5マイル)
10マイルコース移行手数料 6,000円 + 税 6,000円 + 税
マイル移行上限 無制限 無制限
国内外旅行傷害保険 1,000万円 5,000万円
空港ラウンジ × ×

すでにソラチカカードをお持ちであること前提なので、JCBブランドの内容については割愛しております。

 

年会費と特典の違い

ご覧の通り、一般カードの年会費は2,000円(初年度無料)ですが、ワイドカードの場合は7,250円と、その差は5,250円。

必然的に特典の内容についても印を付けた箇所に差が現れています。

入会・継続ボーナス

入会・継続ボーナスは、一般カードとワイドカードで1,000マイルの差があります。

あなたは、この差をどう捉えますか?

一般的にクレジット決済ポイントからマイルへの還元率は1パーセントであることから、クレジット決済で1,000マイルを貯めようと思えば、10万円の決済が必要です。

年会費の5,250円の差だけで、1,000マイルも多くボーナスをもらえるなら、賢いあなたはワイドカードを選びますよね?

ケイト
1,000マイルってそんなに価値あるものだったのね!
k1
うん。ケイトはこの2枚だったらどっち選ぶ?
ケイト
絶対にワイドカードにする😆
フライトマイル

ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーションで利用運賃を運賃7に設定して、羽田-那覇を飛んだ時のマイル獲得数の違いを比較してみました。

左側のANA一般カードは811マイルに対し右側のANAワイドカードでは922マイル獲得することができ、その差は111マイルになります。

羽田と那覇の片道だけで11,100円分の差ですから、このような箇所を比較してクレジットカードを選ぶようにしましょう。

飛行機に乗れば乗るほど、その差は大きくなりますよ。

あなたなら、どちらのカードを選びますか?

 

5マイルコースはマイルが貯まりにくい

クレジットカード使ってもぜんぜんマイルが貯まらないの。

と言われる方がいます。

そう言われるのは一般カードやワイドカードをお持ちの方が多く、クレジット決済ポイントをマイルに移行する仕組みを見落としている場合がほとんどです。

上の表の赤字で記したマイル還元率はどちらのカードも0.5パーセントです。

ちなみにソラチカカードのマイル還元率も0.5パーセントなので、私はソラチカカードをクレジットカード決済用として使うことはほとんどありません。ソラチカカードはポイントサイトで得たポイントをマイルに交換するために使います。

 

10マイルコース移行手数料

5マイルコースではマイルの交換効率が悪いので、手数料を支払うことで還元率を1パーセントにすることができます。

手数料は一般、ワイドカード共に税別で年間6,000円(VISA/Master)、JCBは5,000円の手数料が必要となります。

ケイト
5マイルコースと10マイルコースってそういう意味だったのね!
k1
1,000円のクレジット決済で5マイルなのか10マイルなのか、その差は大きいよね。

 

 

ANAワイドカード年会費に10マイルコース移行手数料

もうお分かりですね。

ここまでの説明で、ANAの一般カードよりもANAワイドカードの方が持つメリットが大きいことを理解いただけたと思います。

ANAワイドカードのメリットを最大限に活かすためには、10マイルコースのオプションを追加すればいい訳です。

さて、ANAワイドカードの年会費はいくらでしたか? 年会費に10マイルコースの6,000円を足した額はいくらでしょうか?

ANAワイドカードは実質年会費13250円

7,250円(年会費) + 6,000円(10マイルコース移行手数料)= 13,250円(税抜き)

 

ANA一般カードは実質年会費8000円

2,000円(年会費)+ 6,000円(10マイルコース移行手数料)= 8,000円(税抜き)

 

ANA VISA ワイドゴールドは最初から10マイルコース

ANA VISA ワイドゴールドカードの年会費は14,000円と高く見えますが、マイルの交換は10マイルコースが設定されています。

ANAワイドカードに10マイルコースの移行手数料を追加すると13,250円ですから、ワイドゴールドカードとの差はわずか750円。

ケイト
そっか!そもそもANAカードを持つということはマイルを貯めることだから、10マイルコースがいいわね!
k1
その差が750円だったら?
ケイト
ゴールドカードの方がいいと思えてきた!
k1
ケイト、VISA ワイドゴールドの凄さはここからだから!

 

 

ANAワイド・ワイドゴールドカードのサービス比較表

カード名 ワイドカード ワイドゴールドカード
カード券面
年会費 7,250円 + 税 14,000円 + 税
初年度年会費 × ×
家族会員費 1,500円 + 税 4,000円 + 税
年会費割引適用時 6,275円 + 税 9,500円 + 税
入会・継続ボーナス 2,000マイル 2,000マイル
フライトマイル 25% 25%
マイル還元率 0.5%(1,000円 = 1P → 5マイル) 1%(1,000円 = 1P → 10マイル)
10マイルコース移行手数料 6,000円 + 税 0円
マイル移行上限 無制限 無制限
国内外旅行傷害保険 5,000万円(一部制限あり) 5,000万円
ショッピング補償 年間100万円まで(一部制限あり) 年間300万円まで
空港ラウンジ ×

年会費割引適用時と10マイルコース移行手数料に注目ください。

ワイドゴールドカードは、もともと10マイルコースなので移行手数料は不要なんです。

 

ANA VISA ワイドゴールドの実質年会費は9500円

ワイドゴールドの年会費14000円と高く感じますが、カード発行後に三井住友カードの会員ページで、WEB明細サービスとマイ・ペイすリボの登録で、年会費は9,500円になります。

ワイドゴールド 本会員 税抜14,000円+税 → 税抜9,500円+税 (税抜4,500円+税割引)
家族会員 税抜4,000円+税 → 税抜2,500円+税 (税抜1,500円+税割引)

マイペイすリボとは、リボ払いのことです。

ケイト
K1、WEB明細サービスはいいと思うんだけど…
リボ払いはちょっと抵抗あるな。
k1
リボ払いするという意味ではなくて、リボ払い可能な設定にすればいいだけだよ。
ケイト
ん〜っ、どういうこと?
k1
例えば、カード利用の限度額が300万円の場合、リボ払いの設定を300万円にすれば?
ケイト
リボ払いにならないってこと?
k1
そういうこと!

 

マイペイすリボの登録とマル秘設定で手数料知らず

リボ払いって手数料かかるんじゃない?

と思われるかもしれませんが、手数料が発生しない設定、つまりリボ払い登録はしているけど、リボ払いとなる金額をクレジットカード限度額に設定してしまえば、リボ払いになることはなく、手数料は発生しません。

これだけで年会費割引適用となりまして、ANAワイドゴールドカード(VISA/Master)の年会費は1万円を切ります。

 

ANAカード比較のおさらい

ここまでで、あなたはどのANAカードを持ちたいと思いましたか?

少しおさらいをしてみましょう。

 

入会・継続ボーナス

一般カードは年会費が2,000円、初年度の年会費が無料ということで選ばれることが多いようですが、入会・継続ボーナスが1,000マイルでした。

それに比べ、ワイドカードは入会・継続ボーナスは2,000マイルと年会費が7,250円と割高な分、1,000マイル多く獲得できます。

クレジットカード決済で1,000マイルを貯めるためには、10万円分の決済が必要なので、一般カードよりもワイドカードの方がお得。

 

10マイルコースの移行手数料は6000円

ただし両カードともマイル交換レートが標準では0.5パーセントなので、クレジットカード決済でマイルを貯めるのは不利。

1パーセントの10マイルコースにしようとすれば移行手数料6,000円が必要となる。

その場合、ワイドゴールドカードのWEB明細サービスとマイ・ペイすリボの登録を行った時の方が、ワイドカードよりも実質年会費が安くなりました。

 

ANAカードのおすすめはワイドゴールド一択

マイルを貯める為にANAカードを作る訳ですから、私はコスパと海外でも使いやすいANAワイドゴールドカードのVISAを作ることをおすすめします。

 

マイ友プログラムの申し込み

まだANAカードをお持ちでなければ、マイ友プログラムを利用してANA VISA ワイドゴールドカードを作ると、通常の入会ボーナス2,000マイルに加えて、マイ友入会ボーナス2,000マイルの計4,000マイルを獲得することができるのでお得です。

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K1

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