【ANAに感謝・応援】レストラン FLYING HONU

機内サービス

本題に入る前に、【ANAに感謝・応援】レストラン FLYING HONU を提案して実現させたFacebookグループについて紹介させてください。

ANA好きが集まるFacebookグループ

ANA好きな人たちが集まるFacebookグループ(DIA / PLT / BRZ / SFC / ミリオンマイラー / ANA好きな人)をご存知でしょうか?

ANA好きであれば絶対に入っておいた方がいいグループなんです。

なぜそこまで推すのかというと、グループ内で発案される企画が兎に角スゴい!!

例えば、ハワイ線(成田)に使われているあの空飛ぶウミガメ(FLYING HONU)をチャーターするなど、常人であれば想像すらしないような事をやってのけるグループなんです。

ANAを応援したい、ANAのみなさんに感謝したい!!

単にホヌに乗りたいからではないですよ。

根底には、この厳しい状況下、いつもお世話になりっぱなしの、

  • ANAグループのみなさんに感謝したい
  • ANAを全力で応援したい

というFacebookグループ皆の総意が、ハワイまで飛ぶことのできないホヌを動かしたのだと感じています。

ANAが好きで好きでたまらないという人は、ANAの飛行機に乗った時のように心地いいグループです。ぜひ参加してみてください。

 

飛んでいないことを忘れるレストラン FLYING HONU

いよいよ本題の「レストラン FLYING HONU」について。

このFacebookグループのイベント、ホヌを絡めたものとしては先のチャーターフライトに続く第3弾。一般に先駆けて2021年5月15、16日に開催されました。

「翼のレストランHANEDA」がニュースでも流れていたのでご存知の方も多いと思いますが、今回のイベントは「駐機中の飛行機の中で食事」そのホヌ版。

レストランで食事、だけではなく、ホヌの見学もスケジュールに組み込まれています。

機内は離陸前の飛行機そのもの

機内に入ると空調も最適な温度が保たれ、適度なノイズもあります。
FLYING HONUの機長から貴重なレクチャー
エンジンはアイドリング状態なのか気になり質問させていただいたところ、

主翼下に取り付けられた4発のエンジンは停止しているものの、機体最後尾の補助動力装置は作動させています。

とのお答えでした。離陸前の飛行機に乗っているのと何ら変わりなく、空気も約3分ですべて入れ替わるということなので安心ですね。

普段のフライトで客席にキャプテンが来られることなどありませんし、こうして直接お話を聞くことができるなんて滅多にない経験をさせて頂きました。

機内食(ビジネスクラス)

レストラン FLYING HONU ビジネスクラス機内食メニュー
この日、私はビジネスクラスに座らせてもらい選んだのは洋食、2年振りに国際線の雰囲気を味わわせて頂きました。

アミューズ

「抹茶アーモンドパイステック」、「海老ミモザテリーヌ」、「オリーブと青豆、ホワイトチーズのハーブオイル」

  • オリーブと青豆、ホワイトチーズのハーブオイル(左上)
  • 抹茶アーモンドパイステック(中央)
  • 海老ミモザテリーヌ(右下)

アペタイザー

トマトと柑橘のコンカッセ カニとウズラの卵

  • トマトと柑橘のコンカッセ カニとウズラの卵

メイン

牛フィレ肉のソテー レホールの香るオニオンコンポートのせ

  • 牛フィレ肉のソテー レホールの香るオニオンコンポートのせ

ワインのサーブ

 

FLYING HONU 機内見学

 

搭乗までの流れ

 

旅程表の準備

チェックインをするためにはANAの予約確認ページから「旅程表」をプリントアウトするかスクリーンショットをスマホなどに保存しておく必要があります。

ANAサイトを閲覧する方のほとんどはANAマイレージ番号でログインしていると思うのですが、その場合は一度ログアウトして「一般の方」で予約を検索します。

検索に必要な情報は以下の3点。

  • 出発日
  • 照会番号(予約確認書に記載)
  • 代表者の氏名

通常の予約確認の方法が異なるので、当選された方はANAあきんど株式会社さんから届いたメールを読んでください。

チェックイン

メールにて送られてきた【最終案内】の本文に、

  • 日時と搭乗クラス
  • チェックイン時間
  • チェックイン場所

について書かれているので、当日はその内容に従ってチェックインします。

立派な搭乗券も発券してもらえるので、折り曲がったりしないようにクリアファイルを持参するといいと思います。

保安検査

飛ばないとは言え、制限エリア内に入り搭乗することになるので、発見してもらった搭乗券は手に持ったまま進みましょう。

設置されたサーモグラフィーで検温され、37.5度以下であれば搭乗券を保安検査員に見せ進みます。

バッグの中のPCやタブレット、その他電子機器類を一旦トレーに出すのも通常と同じです。

Neo隊長

子供の頃、遠足や修学旅行の前日、ワクワクして眠れなかった。 大人になると我慢することが多くて、あの時のワクワク感を忘れそうになります。 でもなぜか、旅をする...

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  1. こんにちは、これはコメントです。
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